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天城町長らに2140万円の賠償責任 認める判決

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天城町防災センター建設、国への虚偽報告で交付金など約6200万円の返還命令

住民訴訟で鹿児島地裁が判決

天城町防災センターのウェブサイト画面

鹿児島県天城町が防災センター建設の交付金を国から受給した際に、実際には工事が完成していないのに「完成した」と虚偽の報告をして、国から約6200万円(交付金と加算金)の返還命令を受けた問題をめぐる住民訴訟――。

鹿児島地裁は6月4日、天城町に加算金部分にあたる約2140万円について、町長や建設業者らに損害賠償請求するように命じる判決を言い渡した。



■南日本新聞記事 
https://373news.com/news/local/detail/214940/

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